これまでの人生で、あの時ほど酷い症状だったニキビはありません。ニキビ治療で通院するのも初めての経験でした。

初めての症状に戸惑いながらのニキビ治療
初めての症状に戸惑いながらのニキビ治療

初めての症状に戸惑いながらのニキビ治療

初めてニキビに悩んだのは、高校生の頃でした。ある日、頬にポツンと赤いものができたのです。アトピーなので、最初はアトピーかな?と思い普段どおりに生活をしていたのですが、アトピーのわりには痒くない。とても不思議でした。アトピーの薬を塗っても治らないし、けどなんとなく、その赤いものが少しずつ腫れていくような症状が出てきたのです。アトピー以外の何かの皮膚病かとも思いました。そして次の日の朝。その赤いものが頬全体に広がっていて、母親もビックリするほど。急いで皮膚科へ行きました。わたしは生まれつきのアトピーで、何かあるとすぐに皮膚科へ通うのが日課。何か違うアレルギーが出たのかと、家族も大慌てです。頬を見せることも出来ないほどだったので、マスクをして行きました。
そして受診した結果は、ニキビ。プラス、軽いアトピー症状もありましたが、ほとんどがニキビでした。ちょっと一安心。その皮膚科では症状の酷いニキビをつぶし、すぐに薬を塗ってくれました。出してくれたニキビ用の薬も、かなり強力なものらしく、冷蔵庫で保管し、綿棒で塗るようにと。その薬は液状のものでした。アトピーの治療で皮膚科に通ったことは何度もありますが、ニキビ治療で通うのは初めて。毎日マメにその薬を頬全体へ塗り、触らないようにマスクをして寝ました。かなり強力な薬だった為に、実際には1週間足らずでニキビはほぼ消えましたが、ニキビはつぶしちゃいけないと聞いていたので、病院でニキビをつぶされたときは驚きました。すぐに薬を塗ると跡が残らないらしいですが、あのときにすぐに病院へ行ってよかったと思います。もし行ってなかったら、ニキビ跡の酷い肌になっていたかもしれませんよね。ニキビ治療には皮膚科が1番オススメです。

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